Tickets purchase
VideoPass purchase
News
6 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

「全ての努力が無駄になってしまった」

フリー走行1のハイサイドで右手を強打したことが週末の条件付けとなったが、リタイアするまで熱走

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングミゲール・オリベイラは、第10戦スティリアGPの決勝レースで4列目12番グリッドから11番手走行中の14ラップ目に失速したことからピットボックスに帰還することを決断。他車との接触が原因で転倒リタイアした昨年の1戦目に続き、2年連続のリタイアを強いられた。

「レースを終わらせることができず残念。レース2は少し良くなっていると感じ、より良い走行ラインを見つけ、幾つかのポジションを稼ぐことができた。ブラッド・ビンダーの後ろでタイヤをマネジメントし、冷静さを維持していたけど、激しい振動が始まってしまい、タイヤの問題でリタイアを強いられた。」

「全ての努力が無駄になってしまったと感じるから、リタイアは残念。ベストリザルトを獲得することはできなかったかもしれないけど、ここまでに努力してきた全ての後で、ナイスなトップ10入りができたかもしれなかった。」

「手首は日々良くなっている。動かせるようにするために治療を続け、上手く行けば、ここでの2戦目に向けて可能な限り良い状態に持って行くことができるだろう」とリタイアの原因を説明し、初日の転倒で強打した右手首の治療に専念することを語った。

50%割引で提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、1992年開幕戦日本GPから第9戦TTアッセンまで約4.5本の動画をオンデマンで配信