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18 days 前
By motogp.com

「来年型はビニャーレスの指摘に従って開発」

22年に起用するマーベリック・ビニャーレスがワイルドカードとして参戦する可能性を示唆

アプリリア・レーシングの最高経営責任者マッシモ・リボラは、第12戦イギリスGPのフリー走行1で国際中継のインタビューに応え、8月31日から2日間、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで予定するプライベートテストに関して、初招集となるマーベリック・ビニャーレスの重要性を説明した。

「大きな機会です。来週のテストは、マーベリックが乗ることだけが目的ではありません。乗ることが早ければ早いほど、来年に向けて良いからです。確かにテストの後に何をすべきかを決定しますが、明らかに、彼をレースで起用することはステップとなりますが、同時にあまり急ぎたくありません。彼が快適である必要があり、テストは非常に重要だと言わざるを得ないです。」

「我々にとっては、素晴らしい機会です。マーベリックはパドックで最高の才能ではないにしても、最高の1人だと評価します。楽しみです。彼がバイクを走らせることに大変興味があります。アレイシの全てのチームメイトたちは困難な時期を過ごしました。ロレンソォは全く違う役割から来たことから、良い仕事をしたと言わなければいけません。この機会はロレンソォに反するのではなく、マーベリックにとって有利となります。ロレンソォは彼から学ぶ機会だと自覚していることから、興味があります。ノアーレの誰もが関心を抱いています。これはアプリリアの歴史上で最大の機会です。」

マッシモ・リボラは、スペインで生中継と動画を配信する『DAZN(ダゾーン)』のインタビューにも応え、「目標はマーベリックをできるだけ早くバイクに乗せることです。2022年型は彼の指示に従って開発されるからです。最初にテストを実施し、次に何ができるかを確認します。明らかに、彼をレースで観ることは非常に興味深いです。」

「来週のテストはドビと一緒に実施します。しかし、マーベリックを起用できることから一緒にテストを行います。アンドレアがヤマハに行くのか、我々と仕事を続けるのか見て行きましょう。彼はアプリリアと共に良い仕事をしました。ドアは彼のために開いています」と、テストライダーとして起用するアンドレア・ドビツィオーソに関して言及した。

コンセッションの優遇措置を受けるアプリリアは、ワイルドカードを1シーズンに最大で6回の起用することが可能。

 

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