Tickets purchase
VideoPass purchase
News
18 days 前
By motogp.com

「ファンに申し訳ない。全力を尽くしたけど...」

観戦券が完売され、サーキットに駆け付けたファンの前で全力で挑んだが、2度の転倒が影響

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームバレンティーノ・ロッシは、第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで8列目23番グリッドから33.853秒差の17位で完走した。

ホームレース
「土曜日の転倒で23番グリッドからのスタート。4コーナーで幾つかの接触と混乱があり、1ラップ目は最後尾まで後退してしまったけど、ペースはまともだったから、巻き返し、ドビツィオーソ、オリベイラ、モルビデリ、ペトルッチを抜いた。フィニッシュラインを通過したとき、『P3』と表示されていることを期待したけど、そうではなく、17位だった。」

「後方からのスタートで上位に進出することは難しい。スタートポジションにより、多くの時間を失うことになったけど、沢山のファンに会えたことは本当にナイスだった。彼らの応援に感謝したい。彼らのために、もっと良いレースがしたかった。頑張りすぎてしまい、土曜日に2度も転んでしまった。ライダーにとって、ファンの前でレースをすることは人生を変えてしまうもの。無観客のサーキットで走ったとき、なぜ?と自分に質問した。」

フランチェスコ・バグナイア優勝
「ペッコのレースを大型画面で確認しなかった。ミサノは観ることができないけど、レース後のラップで彼の優勝を知った。アラゴンの優勝で精神面の含めてロックが解除された。序盤で多くのポイントを失ったことは残念。最後までクアルタラロとのファイトすることができただろう。」

イタリアの将来
「イタリアは、僕がいなくても良い状態だ。これはポジティブなこと。ペッコは来年チャンピオンシップをファイトするだろう。モルビデリもいる。まだ公式に発表されていないけど、弟ルカとベツェッキがいる。そして、バスティアニーニ。彼は僕たちのライダーではないけど、悪魔のように走る。ミサノではファステストラップを記録した。グッドな将来が控えている。」

アカデミーの旋風
「アカデミーにとって、グッドな1日となった。アントネッリとミニョがダブルポディオを獲得。2人を嬉しく思う。特にミニョは表彰台が必要だった。そして、ペッコが2戦連続のポールポジションから連勝した。2戦とも最初から最後までレースをリードした。僕の勝利?僕たちの勝利だと思わないけど、軽量級時代に彼を導いたことを誇りに思う。」

オフィシャルテスト
「テストは1日だけ。何も試すことがないから。オースティンに向けて、バイクのバランスとタイヤの仕事をしよう。ミサノ2で僕たちは戻って来るけど、難しい開催日だ。10月下旬は寒くなるかもしれない。雨が降るかもしれない。ナイスな日になるかもしれない。幸運に恵まれなければいけない。次戦のオースティンはお気に入りのトラックだ。」

ティフォシーたちの応援
「とても美しい。最後のラップは最高だった。感動的だった。長いキャリアを通じて、信じられないサポートを受けた。彼らは困難な時期でさえ、決して僕を見捨てなかった。ファンに申し訳ない。戦闘的になりたかった。全力を尽くした。申し訳ない。申し訳ない。あのイエローを見るのは素晴らしかった。」

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームとバレンティーノ・ロッシは、21日にミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催されるオフィシャルテストに参加。2年前に2位を獲得したサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催される次戦アメリカズGPに向けて準備に取り組む。

 

49.99ユーロで提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースをオンデマンドで配信