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1 day 前
By motogp.com

フリー走行2:アコスタが1番手、ミニョが総合1番手

佐々木3番手、國井6番手、鈴木9番手、フェナティ15番手、フォッジャ22番手

第16戦エミリア・ロマーニャGPフリー走行2は22日、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで行われ、フリー走行1で15番手のペドロ・アコスタが今季5勝目を挙げた第10戦スティリアGPのウォームアップ走行以来今季6度目のトップタイムをマークして初日総合2番手に浮上。

週末最初のセッションで転倒を喫しながら今季2度目の1番手発進を決めたアンドレア・ミニョはタイムを更新できず、1.690秒差の16番手に後退したが、午前のタイムで2019年10月の第16戦日本GP以来今季初めて初日総合1番手発進を決めた。

気温16度、路面温度16度のウェットコンディションの中、フリー走行1で2番手のアルベルト・スーラは0.783秒差の2番手。フリー走行1で24番手の佐々木歩夢は0.813秒差の3番手に浮上。

フリー走行1で10番手のニッコロ・アントネッリは4番手。フリー走行1で3番手のフィリップ・サラッチ、フリー走行1で14番手の國井勇輝、フリー走行1で8番手のステファノ・ネパ、フリー走行1で26番手のダニエル・オルガド、フリー走行1で12番手の鈴木竜生、フリー走行1で20番手のロッカルド・ロッシがトップ10入り。フリー走行1で6番手のアンディ・ファリド・イズディハールは11番手。

フリー走行1で7番手の鳥羽海渡は、8コーナーでクラス最多となる今季16度目の転倒を喫して13番手に後退。前戦アメリカズGPで初優勝を挙げたフリー走行1で5番手のイサン・グエバラは17番手。

前回ポールポジションから独走していたフリー走行1で25番手のロマーノ・フェナティは15番手。フリー走行1で16番手のダーリン・ビンダーは20番手。フリー走行1で19番手の山中琉聖は21番手。

5週間前に当地で開催された第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで優勝を挙げたフリー走行1で17番手のデニス・フォッジャは1.930秒差の22番手。フリー走行1で4番手のマリオ・アジは2コーナーで初転倒を喫して24番手だった。

第16戦エミリア・ロマーニャGP『Moto3™クラス』~フリー走行2

 

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