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3 days 前
By motogp.com

「キャリアにおいて、適していると思う決断」

ホンダのファクトリーチームに移籍してから初めて表彰台、プレミアクラスでの最高位を獲得

レプソル・ホンダ・チームポル・エスパルガロは、第16戦エミリア・ロマーニャGPの決勝レースで2列目4番グリッドから4.859秒差の2位(41分56秒)。第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの6番グリッドから13.234秒の7位(42分01秒)を上回り、総合15位から12位に浮上した。

「僕にとって大きな意味。レプソル・ホンダのライダーとして1つの壁を乗り越えたという意味で、これは本当に解放だ。キャリアにおいて、適していると思う決断を下したけど、誰もが困難な状況に陥っていたところを見たと思う。ようやく、このリザルトを獲得したということで、僕にとって非常にポジティブだ。」

「マルクが言うように、エゴのレベルは、僕にとって、チームにとってもポジティブだけど、懸命に働いていたチームには重要なこと。日本のメーカーは、欧州のメーカーよりパンデミックの影響を受けていた。欧州のメーカーよりも適した仕事ができなかったから、問題を修正することに苦労していたから、表彰台の獲得は非常に重要。喜びを感じるけど、何よりも懸命に働いてきたホンダにとって嬉しい。」

「この表彰台の重要性は、ホンダにとって非常に重要であるということ。厳しい数年が続いた後で、ワンツーフィニッシュはレプソル・ホンダにとって素晴らしいことで重要なこと。エゴは非常に重要。僕のベストポジション。KTMでは3位が最高位だったから、キャリアにおいて重要なことだけど、ホンダにとっても開放感を感じる。これほど懸命に働いていたところを見たことがなかった。」

「パンデミックの時期は欧州のメーカーに所属していて、彼らは懸命に働いていた。誰もが知っているように、安全面の対策として、日本人たちははるかに真剣に取り組んでいたころから、困難なことが生じていた。その時期に欧州勢は大きな前進を果たしたことから、これは重要なこと。日本人たちの表情が明るくなるのを見て、それは最高で素晴らしいことだった。彼らはとても喜んでいる。」

「基本的にリアグリップに焦点を合わせ、パッケージから多くのものを引き出したことから、思うように走らせることができる。テストで見つけたものは、アメリカではあまり上手く機能しなかった。それを維持したことで、レースで代償を払うことになってしまったけど、ミサノで機能することは分かっていた。テストと同じことをすることだけに集中し、とても良かった。」

「週末の最高の瞬間はフリー走行3。ウェットであのラップができたことで、公式予選2に直接進出することが許され、4番手になれた。それがレースの半分を決定づけた。後方に位置するストレスがないことで、自分のライディングスタイルで走ることができ、よりスムーズで、より簡単に走ることができた」と自己最高位を獲得した要因を説明。2日間のオフィシャルテストがパフォーマンスの向上につながったことを明かした。

「これからもハードワークを続けよう」

 

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