Tickets purchase
VideoPass purchase
News
29 days 前
By motogp.com

ダニ・ペドロサが新人2人を支援

アドバイザーとして、レミー・ガードナーとラウール・フェルナンデェスに助言

KTMのサテライトチームとして来季4年目を迎えるテック3・KTM・ファクトリー・レーシングは、中量級でタイトル争いを繰り広げたレミー・ガードナーラウール・フェルナンデェスを起用。9月22日、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催されたオフィシャルテスト2日目に参加したが、11月18日からの2日間、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで開催されたオフィシャルテストから来季に向けて本格的な準備を開始。

オフィシャルテストに先駆けて、11月15日から当地で実施されたプライベートテストに参加したKTMのテストライダー、ダニ・ペドロサは、ルーキーたちのアドバイザーを自ら勝って出て、助言を与えた。

チームマネージャーのエルベ・ポンチャラルは、「テストライダーとしてだけでなく、アドバイザーとしての役割を果たしてくれたダニ・ペドロサに感謝したいです。サービスロードで視察した後、我々のライダーたちに会いに来てくれ、彼らに与えてくれた1つ1つの助言は大変重要で、非常に役に立ちました」と称賛。2人の新人も助言が非常に有効だったことを喜んでいた。

レミー・ガードナーは2日間で118ラップを周回して1.856秒差の総合22番手。ラウール・フェルナンデェスは112ラップを周回して1.819秒差の総合20番手。

2人の新人は、1月31日から3日間、セパン・インターナショナル・サーキットで開催されるシェイクダウンテストにテストライダーのダニ・ペドロサミカ・カリオ、コンセッションの優遇措置を受けるアプリリア、他のメーカーのテストライダー、ルーキーたちと一緒に参加する予定。

KTMは、レッドブル・KTM・レース・マネージャーとして中心的な役割を担っていたマイク・ライトナーが辞任したことから、後任に注目が集まるが、プライベートテストの開催地にホームサーキットのレッドブルリンク、まだ表彰台を獲得したことがなく、年間を通じて、比較的に好天候に恵まれるヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトとモーターランド・アラゴンを指名した。

オフィシャルテスト
1月31日~2月2日:セパン・インターナショナル・サーキット(シェイクダウンテスト)
2月5日~2月6日:セパン・インターナショナル・サーキット
2月11日~2月13日:マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキット

VideoPass(ビデオパス)』では、オフィシャルテストの動画をオンデマンド配信

推奨記事