『Idemitsu Moto4 Asia Cup』~来季の参戦を目指してヤングライダーたちが選考会参加を希望

7月26日に終了した選考会参加者募集に23か国から募集があり、8月25日に参加者を発表

チャンピオンシップの商業権及び放送権を所有する『MotoGP Sports Entertainment Group』が世界展開する『Road to MotoGP™』のプログラムの1つであり、本田技研出光興産の協力を得て、アジア地域及びオセアニア地域におけるライダーの発掘及び育成を目的に2014年に設立した大会『Idemitsu Moto4 Asia Cup』は、10月27日と28日にマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで2027年シーズンのセレクションイベント、選考会を開催。

6月26日から7月26日まで、オンラインにて選考会の参観者を募ったところ、23か国(マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、中国、日本、インド、韓国、オーストラリア、トルコ、シンガポール、アメリカ、パキスタン、スリランカ、ネパール、台湾、クェート、ロシア、ベトナム、フィジー、アフガニスタン、カタール、アラブ首長国連邦)から申し込みがあったことを発表。

Sepang Test, Idemitsu Moto4 Asia Cup
Sepang Test, Idemitsu Moto4 Asia Cup

選考会に招待するエントリーリストは8月25日に発表される。

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