チェレスティーノ・ヴィエッティが21ヶ月ぶりにポールポジション獲得

マヌエル・ゴンザレス3番手、イサン・グエバラ11番手、セナ・アギウス12番手、佐々木歩夢14番手

第6戦カタルーニャGP公式予選は、5月16日現地時間13時40分からバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、1日目午後のプラクティスで1番手に進出したチェレスティーノ・ヴィエッティが2日目午前のフリープラクティス2で15番手に後退した後、7ラップ目に1年前の2025年にダニエル・オルガドが公式予選2で樹立したオールタイムラップレコード(1分41秒549)を0.473秒更新する1分41秒076を刻み、2024年8月の第11戦オーストリアGP以来今季初のポールポジションを奪取。中量級100戦目をトップグリッドからスタートする。

気温19度、路面温度38度のドライコンディションの中、プラクティスで9番手だったコリン・ベイヤーはフリープラクティス2で12番手、公式予選2で0262秒差の2番手。第4戦スペインGPに続き今季2度目の1列目を獲得すれば、プラクティス7番手のマヌエル・ゴンザレスはフリープラクティス2でオールタイムラップレコードを更新して1番手に進出したが、公式予選2は0.360秒差の3番手に入り、2戦ぶり2度目の1列目を確保。

プラクティスで16番手のイバン・オルトラは公式予選1で2番手、公式予選2で4番手。プラクティス3番手のアロンソ・ロペス、プラクティス11番手のアロン・カネト、プラクティス8番手のフィリップ・サラッチ、プラクティス4番手のダニエル・オルガド、プラクティスで15番手のホセ・アントニオ・ルエダ、プラクティスで23番手のルカ・ルネッタがトップ10入り。

プラクティスで5番手だったイサン・グエバラは11番手。プラクティス2番手のセナ・アギウスは12番手。プラクティス26番手のダビド・アロンソは13番手。

プラクティスで10番手に進出した佐々木歩夢はフリープラクティス2で18ラップを周回して21番手、公式予選2は0.757秒差の14番手。

プラクティスで24番手だった古里太陽はフリープラクティス2で15ラップ目の2コーナーで週末2度目、今季4度目の転倒を喫して26番手、公式予選1は0.607秒差の9番手。明日の決勝レースを8列目23番グリッドから迎える。

決勝レース

シーズン6戦目の決勝レース(周回数21ラップ)は5月17日12時15分、日本時間19時15分スタート。

RESULTS

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