ファビオ・ディ・ジャンアントニオが初日に連続1番時計

5メーカーがトップ10入り、マルク・マルケス6番手、マルコ・ベッツェッキ7番手、ホルヘ・マルティン8番手、小椋藍11番手

第7戦イタリアGPプラクティスは、5月29日現地時間15時00分からアウトードロモ・インテルナツィオナーレ・デル・ムジェロで行われ、週末最初のセッション、フリープラクティス1で第4戦スペインGPに続き今季2度目の1番手発進を決めたファビオ・ディ・ジャンアントニオが18ラップを周回して週末2度目、今季5度目のトップタイムをマークした。

ドゥカティ勢5台がトップ6入り

気温28度、路面温度37度のドライコンディションの中、フリープラクティス1で8番手だったフランチェスコ・バグナイアは21ラップを周回して0.091秒差の2番手に浮上。フリープラクティス1で10番手のフランコ・モルビデリは0.103秒差の4番手。フリープラクティス1で7番手のフェルミン・アルデグエルは0.196秒差の5番手。

手術を受けた右足と右肩の回復具合を獲得したフリープラクティス1で15番手だったマルク・マルケスは22ラップを周回して0.202秒差の6番手。フリープラクティス1で16番手のミケーレ・ピロは21番手。

順当にトップ10入り

フリープラクティス1で14番手だったマルコ・ベッツェッキは最多26ラップを周回して0.216秒差の7番手。フリープラクティス1で2番手に進出したホルヘ・マルティンは0.324秒差の8番手。

0.079秒差

フリープラクティス1で3番手に進出した小椋藍は19ラップを周回して0.433秒差の11番手。0.079秒差で公式予選2への直接進出を2戦連続して逃し、フリープラクティス1で9番手のラウール・フェルナンデェスは0.462秒差の12番手。

17番手 → 3番手

フリープラクティス1でKTM勢の最下位17番手だったエネア・バスティアニーニは0.103秒差の3番手。KTM勢の最高位に浮上して、3戦ぶり3度目の公式予選2出走を確保し、フリープラクティス1で6番手のペドロ・アコスタは最後のタイムアタックでコースアウトを喫して0.486秒差の13番手。フリープラクティス1で4番手のマーベリック・ビニャーレスは14番手に後退。フリープラクティス1で12番手のブラッド・ビンダーは18ラップ目を始める直前にストレート上で技術的問題が発生したことから、後方に知らせるために腕を挙げてバイクを壁に止めたことから赤旗が振られ、走ってガレージに戻り、バイクを乗り換えて18番手。

今季2度目の公式予選2入り

フリープラクティス1で20番手だったアレックス・リンスは0.341秒差の9番手。第5戦フランスGPに続き今季2度目の公式予選2出走を確保すれば、フリープラクティス1で5番手のジャック・ミラーは12ラップ目の1コーナーで今季7度目の転倒を喫して16番手に後退。フリープラクティス1で19番手のファビオ・クアルタラロは11ラップ目の4コーナーで今季2度目の転倒を喫して17番手。フリープラクティス1で21番手のトプラク・ラズガトリオグルは20番手。

今季初のトップ10入り

フリープラクティス1で18番手だったディオゴ・モレイラは0.354秒差の10番手。ホンダ勢の最高位に進出し、7戦目で初めて公式予選2への直接進出を果たせば、フリープラクティス1で13番手のジョアン・ミルは15番手。フリープラクティス1で11番手のルカ・マリーニは19番手。フリープラクティス1で22番手のカル・クラッチローは3.280秒差の22番手。

公式予選&ティソ・スプリント

5月30日のフリープラクティス2は現地時間10時10分、公式予選は10時50分、ティソ・スプリント(周回数11ラップ)は15時00分スタート。

RESULTS

オフィシャルニュースレター
定期的にメールで配信される動画を含めたコンテンツの受信を希望する場合、オフィシャルウェブにユーザー登録