第7戦イタリアGPのプラクティスは、5月29日現地時間13時15分からアウトードロモ・インテルナツィオナーレ・デル・ムジェロで行われ、2週間前にバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで開催された第6戦カタルーニャGPで11位だった総合18位スコット・オグデンがウェットコンディションとなった週末最初のセッション、フリープラクティス1で11番手だった後、13ラップを周回して第3戦アメリカGPの公式予選1以来今季2度目のトップタイムをマークした。
🔝 @ScottOgden19 delivers right on his last lap to take P1 #ItalianGP 🇮🇹 pic.twitter.com/eE5XZoOCHH
— MotoGP™🏁 (@MotoGP) May 29, 2026
気温25度、路面温度30度のドライコンディションの中、総合4位マルコ・モレリは午前のセッションで10番手、午後は14ラップを周回して0.036秒差の2番手に浮上。
総合2位アドリアン・フェルナンデェスはフリープラクティス1で今季3度目の1番時計、開幕戦タイGP以来今季2度目の1番手発進を決めると、プラクティスでは最多15ラップを周回し、単独走行で0.151秒差の3番手。
総合10位ダビド・ムニョスは0.244秒差の4番手。総合6位バレンティン・ペローネは5番手、総合7位ダビド・アルマンサは6番手、総合14位ジョエル・エステバンは7番手。
総合21位山中琉聖はフリープラクティス1で15ラップを周回して21番手。プラクティスは13ラップを周回して0.471秒差の8番手に浮上し、総合5位ヴァダ・プラタマと総合19位ヘスス・リオスがトップ10入り。
総合3位アルバロ・カルペは0.597秒差の12番手。ポイントリーダーのマキシモ・キレスはフリープラクティス1で3番手、プラクティスは13ラップを周回して0.622秒差の14番手。
レッドブル・ルーキーズ・カップの参戦で当地の走行経験がある三谷然はフリープラクティス1で15ラップを周回して24番手、プラクティスは11ラップを周回して2.745秒差の26番手。
公式予選
決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は5月9日12時45分、公式予選2は13時10分開始。