マヌエル・ゴンザレスが日本GP以来今季初のポールポジション獲得

セナ・アギウス7番手、イサン・グエバラ8番手、佐々木歩夢11番手、チェレスティーノ・ヴィエッティ16番手

第7戦イタリアGP公式予選は、5月30日現地時間13時40分からアウトードロモ・インテルナツィオナーレ・デル・ムジェロで行われ、1日目午後のプラクティスで3番手に進出したマヌエル・ゴンザレスが2日目午前のフリープラクティス2で3番手を維持した後、5ラップ目にイサン・グエバラが午前に記録したオールタイムラップレコード(1分48秒717)を0.243秒更新する1分48秒474を刻み、昨年9月の第17戦日本GP以来今季初めてポールポジションを奪取した。

気温30度、路面温度50度のドライコンディションの中、プラクティスで4番手に進出したフィリップ・サラッチはフリープラクティス2で4番手を維持すると、公式予選2は0.249秒差の2番手に浮上。第5戦フランスGPの予選3番手を上回り、今季の最高位を獲得すれば、プラクティスで6番手だったアレイシ・エスクリチは0.367秒差の3番手に入り、第4戦スペインGP以来今季3度目の1列目に進出。

プラクティス15番手のダニエル・オルガドは公式予選1を1番手で通過し、公式予選2は4番手。プラクティス11番手のコリン・ベイヤーは5番手。プラクティス5番手のアロンソ・ロペスは6番手。プラクティス10番手のセナ・アギウスは7番手。

プラクティスで2番手に進出したイサン・グエバラはフリープラクティス2でオールタイムラップレコードを更新して1番手に進出したが、公式予選2は0.830秒差の8番手。プラクティス8番手のダビド・アロンソ、プラクティス9番手のイバン・オルトラがトップ10入り。

プラクティスで7番手だった佐々木歩夢はフリープラクティス2で14ラップを周回して17番手、4戦連続5度目の公式予選2は1.001秒差の11番手。

プラクティスで1番手に進出したチェレスティーノ・ヴィエッティは6ラップ目の10コーナーで今季2度目の転倒を喫して1.187秒差の16番手。

プラクティスで25番手だった古里太陽はフリープラクティス2で13ラップを周回して22番手、公式予選1は0.471秒差の8番手。明日の決勝レースを8列目22番グリッドから迎える。

決勝レース

シーズン7戦目の決勝レース(周回数19ラップ)は5月31日12時15分、日本時間19時15分スタート。

RESULTS

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