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About the circuit

Circuit de Barcelona-Catalunya

欧州で最も美しい街のひとつと称されるスペイン北東部の港湾都市バルセロナ郊外に、カタルーニャ自治州政府、モンメロ市議会、レアル・アウトモビル・クラブ・デ・カタルーニャ(カタルーニャ自動車クラブ)による三団体の共同事業として、1989年に建設が始まり、1991年9月にオープニングイベントとして、F1世界選手権のスペインGPを開催。翌年の5月にヨーロッパGPとしてグランプリを初開催すると、1996年からはカタルーニャGPとして定着。

近代的で最も優れた設計と評価され、毎年15万人以上の観客が来場。2007年と2008年には20万人を超える入場者数を記録。

2014年、州都バルセロナ市の支援を受けて、サーキットの名称をバルセロナ-カタルーニャ・サーキットに改名。

2018年、ルイス・サロンの事故死を受けて、1月にトラックレイアウトを変更。同時にトラックの全面再舗装とセーフティゾーンの拡大工事を実施。

2020年、シーズン8戦目として6月の開催を予定していたが、パンデミックの影響を受けてシーズン9戦目として9月に開催。

2021年1月、安全面の強化を目的に、国際モーターサイクリズム連盟と国際自動車連盟の承認を得て、10コーナーをオリジナルのレイアウトに戻す改修工事を実施。

2021年11月、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットとドルナスポーツとの間で、2022年から2026年までの5年間に最低3回を開催することで合意。

2024年3月、施設のレベルを引き上げ、欧州で最も近代的で持続可能かつ革新的な施設(コントロールタワー、ブリーフィングルーム、プレスルーム、スチュワードオフィス、タイミングルーム、ホスピタリティエリア)の改造を目指して大幅な改修工事とデジタルモデルの推進に着手。さらに、新しいオフィスを開設、ピットボックスのテラスに屋根を新設、パドックとスタジアムエリアを結ぶ通路「ルーフトップ」を建設するために、2026年までに5000万ヨーロ(約82.2億円)を投資。

2024年は、5月にシーズン6戦目を開催した後、最終戦バレンシアGPの開催地サーキット・リカルド・トルモが大洪水の被害に見舞われたことから、代替として11月にシーズン20戦目、最終戦としてソリダリティGPを開催。

35年連続、36度目の開催となる2026年は、シーズン7戦目として5月15日から17日に催行予定。

Gran Premi Monster Energy de Catalunya Track

カテゴリー

Category Laps Total Distance Finish in case of red flag
MotoGP™ 24 111.77 Km / 69.45 Miles 18
Moto2™ 22 102.45 Km / 63.66 Miles 17
Moto3™ 21 97.8 Km / 60.77 Miles 16
MotoE™ 7 32.6 Km / 20.26 Miles 5
トラックラップ

サーキットスペック

  • 全長距離

    4.66Km / 2.89 Miles

  • コース幅員

    12m / 39.37ft

  • 最大直線長

    1,047m / 3435.04ft

  • 右コーナー

    8

  • 左コーナー

    6

スタンディング

スタンディング

観戦券販売中

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