第5戦フランスGPのプラクティスは、5月8日現地時間15時00分からルマンのブガッティ・サーキットで行われ、週末最初のセッション、フリープラクティス1で4番手だったヨハン・ザルコが23ラップを周回し、22ラップ目に第2戦ブラジルGPのプラクティス、第4戦スペインGPの公式予選1に続き今季3度目のトップタイムをマークした。
ホンダ2台がトップ5入り
気温21度、路面温度35度のドライコンディションの中、フリープラクティス1で11番手だったジョアン・ミルは0.185秒差の5番手に浮上。フリープラクティス1で2戦連続の1番手発進を決めたルカ・マリーニは0.556秒差の16番手に後退。フリープラクティス1で19番手のディオゴ・モレイラは19番手。
マルク・マルケス13番手
フリープラクティス1で2番手に進出したファビオ・ディ・ジャンアントニオは22ラップ目に0.010秒差の2番時計を記録。午前の順位を維持すれば、フリープラクティス1で16番手だったフランチェスコ・バグナイアは23ラップ目の4コーナーで今季4度目の転倒を喫したが0.138秒差の3番手に浮上。
フリープラクティス1で7番手のアレックス・マルケスは0.138秒差。フランチェスコ・バグナイアと同時計だったが、2番目に速いタイムで4番手。
フリープラクティス1で9番手だったマルク・マルケスは0.464秒差の13番手。昨年10月の第18戦インドネシアGP以来今季初めて公式予選1に出走することになり、フリープラクティス1で20番手のフランコ・モルビデリは18番手。フリープラクティス1で13番手のフェルミン・アルデグエルは8ラップ目の3コーナーで今季3度目の転倒を喫して21番手
アプリリア3台が公式予選2確保
フリープラクティス1で15番手だったホルヘ・マルティンは3ラップ目の9コーナーでクラス最多となる今季8度目の転倒を喫したが、0.221秒差の6番手まで挽回。フリープラクティス1で14番手のマルコ・ベッツェッキは最多28ラップを周回して0.270秒差の7番手。
フリープラクティス1で8番手だった小椋藍は25ラップを周回。1番時計を記録したセクター1で違いを作り、24ラップ目にトップタイムから0.289秒差の9番時計を刻み、昨年11月の第21戦ポルトガルGPから7戦連続して公式予選2への直接進出を確保したが、フリープラクティス1で5番手に進出したラウール・フェルナンデェスは15ラップ目にアプリリア機が炎上したことからバイクを交換して14番手。
転倒後に10番時計
フリープラクティス1で3番手に進出したペドロ・アコスタは17ラップ目の13コーナーで今季6度目の転倒を喫して0.289秒差。小椋藍と同時計だったが、2番目に速いタイムで10番手に入り、フリープラクティス1で12番手のエネア・バスティアニーニは11番手。0.078秒差で公式予選2への直接進出を逃し、フリープラクティス1で10番手のブラッド・ビンダーは12番手。フリープラクティス1で最後尾22番手のジョナス・フォルガーは22番手
今季初めて公式予選2進出
フリープラクティス1で6番手だったアレックス・リンスは0.288秒差の8番手。昨年11月の第20戦マレーシアGP以来今季初めて公式予選2への直接進出を果たし、フリープラクティス1で17番手のジャック・ミラーは15番手。フリープラクティス1で18番手のファビオ・クアルタラロは17番手。フリープラクティス1で21番手のトプラク・ラズガトリオグルは20番手。
公式予選&ティソ・スプリント
5月9日のフリープラクティス2は現地時間10時10分、公式予選は10時50分、ティソ・スプリント(周回数12ラップ)は15時00分スタート。