バレンティン・ペローネが今季初のポールポジションを獲得

ダビド・ムニョス2番手、ダビド・アルマンサ4番手、マキシモ・キレス7番手、アドリアン・フェルナンデェス9番手、山中琉聖18番手

第6戦カタルーニャGP公式予選は、5月16日現地時間12時45分からバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、初日午後のプラクティスで5番手に進出したバレンティン・ペローネが2日目午前のフリープラクティス2で19番手だった後、最後のタイムアタックとなった7ラップ目に2024年11月の最終戦ソリダリティGPでダビド・アロンソが公式予選2で樹立したオールタイムラップレコード(1分45秒905)に大きく届かなかったが、昨年9月の第16戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP公式予選2以来今季初めてトップタイムを刻み、キャリア2度目のポールポジションを奪取した。

気温20度、路面温度37度のドライコンディションの中、プラクティスで15番手だったダビド・ムニョスはフリープラクティス2で5番手、公式予選1で3番手、公式予選2で0.005秒差の2番手まで挽回。第4戦スペインGPに続き今季2度目の予選2位に進出すれば、プラクティスで2番手に進出したブライアン・ウリアルテはフリープラクティス2で2番手維持した後、公式予選2は0.019秒差の3番手に入り、初めて1列目を獲得。

プラクティスで4番手のダビド・アルマンサは午前のセッションで週末2度目、今季4度目の転倒を喫したが、公式予選2は4番手。プラクティスで9番手のマルコ・モレリは5番手。プラクティスで10番手のヘスス・リオスは6番手。

プラクティスで7番手だったマキシモ・キレスはフリープラクティス2で4番手、公式予選2で0.303秒差の7番手。プラクティスで14番手のジョエル・ケルソは8番手。

プラクティスで3番手だったアドリアン・フェルナンデェスはフリープラクティス2で今季4度目の1番手に進出したが、公式予選2は0.328秒差の9番手。初日午後のプラクティスで1番手に進出したハキム・ダニッシュは10番手。プラクティスで6番手のマッテオ・ベルテッレは13番手。

プラクティスで18番手のアルバロ・カルペはフリープラクティス2で週末2度目、今季4度目の転倒を喫して20番手に後退した後、公式予選1を2番手で通過し、公式予選2は14番手。

プラクティスで8番手に進出した山中琉聖はフリープラクティス2で16ラップを周回して23番手、公式予選2は1.159秒差の18番手。プラクティスで19番手のヴァダ・プラタラは公式予選1で7番手。

プラクティスで23番手だった三谷然はフリープラクティス2で16ラップを周回して26番手。公式予選1は1.240秒差の10番手。明日の決勝レースを8列目24番グリッドから迎える。

決勝レース

シーズン6戦目の決勝レース(周回数18ラップ)は5月17日11時00分、日本時間18時00分スタート。

RESULTS

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