イタリア選手権8位、欧州選手権3位の成績を収めて、2002年から世界舞台にエントリーを開始したバルドリーニは、翌年に250ccクラスに転向。マッテオーニ・レーシング、カンペテーラ・レーシング、キーファー・レーシング、マテオーニ・レーシング、WTR・サンマリノ・チームを渡り歩いた。
2010年は、 カンペテーラ・レーシングが母体となるカレッタ・テクノロジー・レーシングから、イタリアのI.C.P(インドゥストリア・コストゥルツィオーネ・ピエモンテ)を走らせると、通算143戦目となった第17戦ポルトガルGPで初表彰台(2位)を獲得した。
参戦10年目の2011年は、フォワード・レーシングに移籍。シューターに乗り換える。