4歳の時から地元カリフォルニアでポケットバイクレースに参戦し始めたホプキンスは、ロードレースとモトクロスのレースで経験を積むと、16歳でアプリリア・カップ・チャレンジシリーズ(250cc)、17歳で全米スーパースポーツ選手権(750cc)、18歳で全米フォーミュラエクストリーム選手権を次々に制覇し、990ccクラス元年の2002年にレッドブル・ヤマハから世界デビューを果たした。
2年目にスズキのファクトリーライダーに抜擢さて、800ccクラス1年目の2007年には、通算82戦目となった第4戦中国GPで初の表彰台(3位)を奪取。シーズンを通してコンスタントに上位に進出し、自己最高位となるランク4位を獲得した。
2008年は、新天地カワサキへ移籍。昨年末には恋人アシュレーと結婚し、公私共に充実してフル参戦6年目を迎える。