Nakagami
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Takaaki Nakagami

  • 国籍
    jp flag
    Japan
  • オールカテゴリー MotoGP, Moto2, 125cc
  • 生年月日 09/02/1992
  • 出生地 Chiba, Japan

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ライダープロフィール

Bike

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生年月日

09/02/1992

出生地

Chiba

身長

175 cm

体重

70 kg

ライダーストーリー

1992年2月9日生まれ(2025年開幕時の年齢は33歳)。出身地は千葉県千葉市。4歳のときからポケットバイクに乗り始め、5歳のときからレースに参加。ポケバイ、ミニバイクレースで数々のタイトルを獲得した後、2006年には『全日本選手権GP125』で6戦6勝を挙げ、史上最年少チャンピオンに輝く。

2005年12月、チャンピオンシップの商業権を所有するドルナスポーツがバレンシアのサーキット・リカルド・トルモで主催した『MotoGP™ Academy』の選考会に合格。2006年からジョナス・フォルガー、スコット・レディングらと共に『スペイン選手権』への参戦を開始し、1年目総合12位、2年目総合6位。2007年11月の最終戦バレンシアGPにワイルドカードとして世界舞台に初参戦。

2008年、ワールド・ワイド・レースが母体となったI.C.チームからレギュラー参戦を開始。第8戦イギリスGPで日本人最年少となるトップ10入りを達成し、1年目総合24位、2年目総合16位。

2010年は『全日本選手権』に復帰。1年目は『ST600』で総合8位、2年目は『J-GP2』で総合1位。2011年の第15戦日本GPにイタルトランス・レーシングから参戦を見送ったライダーの代役として出走すると、その時のパフォーマンスが評価され、翌年の2012年に同チームから『Moto2™』への参戦を開始。

1年目総合15位。2年目は5度の表彰台を獲得し総合8位に浮上。2014年からは新規参戦のイデミツ・ホンダ・チーム・アジアに所属。1年目総合22位、2年目総合8位。3年目の中量級77戦目、キャリア通算111戦目となった第8戦TTアッセンで初優勝を挙げて総合6位。4年目は第12戦イギリスGPで優勝を挙げて総合7位。

6年間の中量級を経て、2018年は、2017年8月20日に本田技研から最高峰クラスに昇格することが発表され、サテライトチームのLCR・ホンダに所属。デビュー戦は17位完走。レインレースとなった最終戦バレンシアGPで6位に進出して1年目は総合20位。

2019年は、第6戦イタリアGPで5位。2020年の継続参戦が発表された後のホームレース第16戦日本GP後、第7戦TTアッセンで負傷した右肩を手術したことから終盤3戦の欠場して総合13位。

2020年は、第2戦スペインGPと第13戦ヨーロッパGPで4位、第12戦テルエルGPでポールポジションを獲得。全14戦中11戦で1桁台に進出してホンダ勢の最高位となる総合10位。

2020年10月22日、ホンダ・レーシングとの間で2021年以降の複数年契約に合意し、LCR・ホンダ・イデミツから継続参戦。2021年は第4戦スペインGPの4位が最高位の総合15位。2022年は、第15戦アラゴンGPで日本人史上初のキャリア通算200戦目に到達したが、他車との接触転倒が原因で右手の小指と薬指を負傷したことから3戦に欠場して総合18位。

2023年は、2022年9月13日にホンダ・レーシングとの間で契約を更新し、LCR・ホンダ・イデミツから参戦すると、第14戦日本GPの7位が最高位の総合18位。第17戦タイGPでは日本人史上初となるプレミアクラス100戦目に到達。

フル参戦参戦15年目、プレミアクラス7年目の2024年は、2023年9月19日にホンダ・レーシングとの間で契約を更新し、イデミツ・ホンダ・LCRから継続参戦。8月29日にホンダ・レーシングとの間でマシン開発ライダーとして複数年契約に合意したことから、プレミアクラス123戦目、キャリア通算262戦目となった最終戦ソリダリティGPをもってフルエントリーライダーとしての活動に終止符を打ち、テストライダーとしてキャリアをスタート。数戦のワイルドカード参戦が計画されている。

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