Quartararo
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Fabio Quartararo

  • 国籍
    fr flag
    France
  • Team Monster Energy Yamaha MotoGP
  • Bike Yamaha
  • 生年月日 20/04/1999 (27 yrs)
  • 出生地 Nice, France

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ライダープロフィール

バイク

Yamaha

生年月日

20/04/1999

出生地

Nice

身長

177 cm

体重

69 kg

ライダーストーリー

1999年4月20日生まれ(2026年開幕時の年齢は26歳)。出身地はフランス南西部のニース。4歳からバイクに乗り始めると、活動の拠点をスペインに移し、カタルーニャ自動車連盟が主催したプロモーション大会に参戦。1年目の2008年から『50cc』、『70cc』、『80cc』でタイトルを獲得。2012年には『地中海選手権』を制す。

2013年は『スペイン選手権』でタイトルを獲得。2014年は『Moto3™ジュニア世界選手権』で全11レース中9レースで優勝を挙げ、初代王者に輝く。

2014年『Moto3™ジュニア世界選手権』のチャンピオンに対して、特例として競技規則に定められた出走最低年齢(16歳)の規定が免除されたことから、2015年に若干15歳で2014年から所属するエストレージャ・ガリシア・0,0から昇格する形でフル参戦を開始。終盤5戦に負傷欠場して総合13位。2年目はレパード・レーシングに移籍し、ホンダ機からKTM機に乗り換えて総合13位。

フル参戦3年目の2017年は、ポンス・HP・40から中量級への参戦を開始して総合13位。スピードアップ・レーシングに移籍した翌年は、カレックス機からスピードアップ機に乗り換え、キャリア56戦目となった第7戦カタルーニャGPで初めてのポールポジションから史上最年少6番目となる初優勝を挙げ、総合10位に浮上。

フル参戦5年目の2019年は、ヤマハのサテライトチームとして新規参戦するペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームから最高峰クラスに挑戦。7度のポールポジションを含む13度の1列目、右前腕を手術した直後の第7戦カタルーニャGPを含め7度の表彰台獲得して総合5位に進出。新人王とインディペンデントチームライダー部門のタイトルを獲得。

2020年は、ヤマハのフルサポートを受けてファクトリースペックが供給されると、シーズンの緒戦となった第2戦スペインGP、プレミアクラス20戦目で史上最年少8番目の優勝(21歳と90日)、フランス人ライダーとしてプレミアクラス4人目の優勝を飾り、年間3勝を挙げて総合8位。

2021年は、2020年1月にヤマハ発動機との間で2021年からの2年契約に合意し、ファクトリーチームのモンスターエナジー・ヤマハに昇格。第2戦ドーハGPで優勝を挙げると、年間5勝を含む10度目の表彰台を獲得。第16戦エミリア・ロマーニャGPで4位に入り、フランス人ライダーとしては、プレミアクラスで初めて、オールクラスでは2016年のヨハン・ザルコ以来、マイク・ディ・メッリオ、アルノー・ヴァンサン、オリベ・ジャック、クリスチャン・サロン、ジャン=ルイ・トルナドールに続き、7人目の世界王者に輝く。

チャンピオンとして臨んだ2022年は、3勝を含む8度の表彰台を獲得して総合2位。2023年は、2022年6月3日に2024年末までの2年契約を更新し、ヤマハのファクトリーチームから継続参戦すると、3度の3位を獲得して総合10位。2024年は総合13位。

2025年は、2024年4月5日にヤマハ発動機との間で2026年末までの2年契約を結び、モンスターエナジー・ヤマハから継続参戦。グランプリレースで1度、ティソ・スプリントで2度の表彰台を獲得して総合9位。

フル参戦12年目、プレミアクラス8年目の2026年は、モンスターエナジー・ヤマハから継続参戦。

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