ミサノサーキット近郊の小国サンマリノ共和国出身のポジアーリは、11歳の時にイタリアミニバイク選手権への参戦を開始。14歳の時に同選手権を初制覇すると、翌年の1998年にはイタリア選手権125ccクラスとホンダ・トロフィーのWタイトルを獲得し、16歳から世界へ飛び出した。
フル参戦2年目にデルビのファクトリーライダーに抜擢されると、3年目にはジレラで初タイトルを奪取。サンマリノ史上初のチャンピオンに輝いた。
2002年、125ccクラスに継続参戦(ランク2位)した後、アプリリアのファクトリーチームから250ccクラスにスイッチして、開幕戦日本GPデビューウインを達成。一気に2クラス制覇を達成した。
2年目はフラストレーションのシーズンとなったことから、古巣ジレラから125ccクラスへの復帰を決意。しかし、期待していた成績を残すことができず、125ccクラス時代の恩師ハラルド・バートルが指揮するKTMプロジェクトに合流。250ccクラスに再挑戦したが、ランク14位に終わった。
2007年は、レース、バイクとは無関係な活動をしていたが、アプリリアのバックアップを受け、カンペテーラ・レーシングから復帰する。
Poggiali
Manuel Poggiali
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国籍
San Marino
- オールカテゴリー 250cc, 125cc
- 生年月日 14/02/1983
- 出生地 San Marino, San Marino