Rabat
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Tito Rabat

  • 国籍
    es flag
    Spain
  • オールカテゴリー MotoE, MotoGP, Moto2, 125cc
  • 生年月日 25/05/1989
  • 出生地 Barcelona, Spain

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ライダープロフィール

Bike

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生年月日

25/05/1989

出生地

Barcelona

身長

178 cm

体重

67 kg

ライダーストーリー

1989年5月25日生まれ(2019年開幕時の年齢は29歳)。出身地は、スペイン・カタルーニャ州のバルセロナ。12歳の時から国内で開催されていたリエジュ・カップ、ホンダ・カップ(XR400)、KTM・カップ(200)、カタルーニャ選手権スーパースポーツクラス、スペイン選手権スーパースポーツクラス、24時間耐久レースに参戦。

2005年、BQRからスペイン選手権125ccクラスに参戦。1年目は総合11位。2年目は、ポル・エスパルガロとのタイトル争いを繰り広げて総合2位に進出。

2006年第8戦ダッチTTの際に、レプソル・ホンダから参戦していたセバスチャン・ポルトが現役から引退したことから、BQRから250ccクラスに参戦していたマルティン・カルデェナスがポルトの後任に指名され、同チームの125ccクラスに参戦していたアレイシ・エスパルガロがカルデェナスの後釜として250ccクラスに昇格したことから、その空いたシートを埋める形で、レギュラーライダーに抜擢され、世界舞台への参戦を開始。

2007年、若手の育成を目的としたレプソル・ホンダからブラドリー・スミスのチームメイトに指名され、フル参戦を開始。2年目はチームメイトにマルク・マルケスを迎え、ホンダからKTMに変更。3年目は古巣BQRが母体のブルセンス・アプリリアに戻り、4年目に自己最高位の総合6位に進出。

フル参戦5年目の2011年は、BQRが母体となるブルセンス‐STXから中量級に昇格。総合10位に進出した安定した走りが評価され、エスパルガロ弟と共にポンス・レーシングが母体となったポンス・40・HP・トゥエンティに移籍すると、総合7位に進出。2013年は、キャリア通算113戦目となった第3戦スペインGPで初のポールポジションから母の日に他界した母親に捧げる初優勝を挙げるなど、3勝を含む7度の表彰台を獲得して総合3位に浮上。

2014年、エストレージャ・ガリシア・0,0・マーク・VSDに移籍。全18戦中7勝を含む14度の表彰台を獲得して初タイトルを奪取。

2015年、登録名をエステベから愛称のティトに変更。ゼッケンもチャンピオンを証明する1に変更したが、技術面の順応に苦しみ、トレーニング中に左前腕を骨折したことから終盤3連戦の欠場を強いられたが、15戦中3勝を含む10度の表彰台を獲得して総合3位に進出。

フル参戦10年目の2016年は、チーム内の昇格という形で最高峰クラスに初参戦。全18戦中15戦に完走、9戦でポイント圏内に進出し、総合21位で新人王を獲得。2年目は総合19位。

2018年は再びBQRが母体となったレアーレ・アビンティア・レーシングに戻り、ドゥカティのデスモセディチGP17に乗り換えると、第11戦オーストリアGPで前年の総合ポイントに到達したが、第12戦イギリスGPのフリー走行4で転倒を喫した直後に転倒でグラベル上を滑って来た他車と激突して右脚大腿骨と脛骨腓骨を骨折。終盤7戦の欠場を強いられたが、最終戦バレンシアGP後のオフィシャルテストで復帰。

フル参戦13年目、最高峰クラス4年目の2019年は、レアーレ・アビンティア・レーシングから継続参戦。ドゥカティから供給されるデスモセディチGP18を駆ける。

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